あま屋

〒056-0004
日高郡新ひだか町
静内御幸町2丁目5-51

電話番号:0146-42-7545
FAX:0146-42-3242

四季の愉しみ

果てしなく続く薄ピンク色の花と甘く雅やかな香りが漂う、「二十間道路桜並木」。

道幅二十間(約36m)、直線約7kmの道路に沿って、およそ3,000本の桜が鮮やかに咲き誇ります。

日本最大級の桜並木を一目見ようと、年間約20万人が訪れる新ひだか町の観光名所のひとつです。

例年5月に開催される「しずない桜まつり」は、新ひだか町最大のイベントとしても知られています。

雅やかな桜を楽しんだ後は、旬の春ウニをふんだんに使用したウニ丼を堪能。

口の中に広がる甘みと、とろけるような舌触り、高級の名にふさわしい上品な味わいです。

海水浴に夏祭り、キャンプ、花火大会…夏の新ひだかは楽しいイベントが盛りだくさん。

三石海浜公園はマリンスポーツやキャンプなどのアウトドアが楽しめ、天然温泉も近くにあるので

思いっきり遊んだ後は温泉で汗を流してリフレッシュ!高級産地としてしられる日高の昆布漁も夏の風物詩として海岸を彩ります。

豊かな海によって育てられたシシャモやスルメイカは旨みが凝縮。一押しは、ここでしか味うことのできない生シシャモは、新鮮だからこそ味わえる逸品。

炭火でじっくり焼けば旨味を含んだ脂が滲みでて、身もふっくら。干ししゃもとはまた違った風味が味わえます。もちろん、ビールとの相性も抜群です。

春、桜並木が美しい二十間道路は、秋になると2万本ものコスモスが咲き乱れ、道路を美しく彩ります。

山や畑は赤や黄に色づき、紅葉狩りや豊かな大地からの恵み。美しさと美味しさを一挙に楽しむことが出来ます。

心地良い秋風が吹き抜ける広大な大地を、乗馬をしながらトレッキングするのにも気持ちの良い季節です。

秋には美味しいものがたくさん収穫できますが、その中でも格別なのが、夏の終わりの遡上前、身肉に十分に脂ののった時鮭。

定置網により、一日でもわずか数本しか水揚げされないという非常に貴重な鮭になります。

トロにも引けを取らないほど脂がのっており、刺身やルイベでいただくと口に入れた瞬間とろけていき甘さが広がります。

焼鮭やチャンチャン焼き、石狩鍋など、どんな調理にも適しており、それぞれの特徴を生かした豊かな風味をお楽しみください。

冷たい海風が吹き込み厳しい寒さが訪れる季節。一面の銀世界は目も眩むような白さと、水墨画のような美しい世界が広がります。

静内川河口にある白鳥広場は、北海道屈指の渡り鳥の飛来地。

11月から4月の間に約150羽の白鳥が飛来し、シジュウカラガンやハクガン、本来は夏鳥であるオシドリの姿まで望むことができます。

新ひだかは年間を通して登山が楽しめる山岳観光が盛んな町であり、冬の登山も夏とは違った表情が楽しめると人気です。

寒い季節には、ホエー(乳清)を飲み、放牧で育てられたホエー豚を使ったしゃぶしゃぶや鍋が最適。

肉質は柔らかく、特有の臭みがありません。肉だけでなく脂にも甘みがあり、後味はサッパリとしています。